Why Escala
小・中学校の不登校は353,970人、12年連続で増加。そのうち約38%が誰にも相談できず孤立し、支援の入り口となる初診は平均3ヶ月待ちと言われています。パニック状態の親子が、複雑な支援機関へ自力で辿り着かなければならない——その空白を埋めたい。
孤立し続ける空白
足を乗せるだけの伴走
Escala はスペイン語でエスカレーター。深い谷に落ちたとき、重い体で階段を登ることはできない。一歩足を乗せるだけで、支援機関まで運んでくれる存在でありたい——その想いで開発しています。
Routes
それぞれに最適なルートを用意しています。
キーとなるルート
お子さんの基本情報と、保護者ご自身の状態を整理し、AIが傾聴しながら状況を言葉にします。点数や病名ではなく、いま気になっていることをそのまま活かし、医療機関向けサポートシートの作成と、相談先の検索までつなぎます。
01状況の整理
02AI傾聴
03サポートシート
04支援機関検索
子どもルート
心理的プレッシャーを抑えたUIで、気持ちと体のしんどさをスライダーで伝えられます。点数やランク付けはしません。短い肯定メッセージのあと、あなた向けの道(休む・伝える・電話)を選びながら進めます。周りの大人に伝える文面も、AIが中立なトーンでまとめます。
※ 現在は Escala 本体アプリの「自分(お子さん)」入口で試用できます。正式には別サービスとして分離予定です。
免責事項:Escalaは医療行為・診断・治療を提供するものではありません。体調やメンタルヘルスに不安がある場合は、必ず医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。緊急の場合は 110(警察)や 119(救急)にご連絡ください。
Pillars
診断はしない。責めない。データは残さない。
01
保護者の状態チェックとAI対話で、焦りや不安ごと状況を言葉にする。点数ではなく、症状と困りごととして整理します。
02
診察室でうまく説明できないときのために、AIが医療向けの構造に整形。お子さんの基本情報はPDFに載せ、AI処理には含めません。
03
シート発行後は相談先の検索へ。必要な情報を持ったうえで、具体的な行動導線につなぎます。
About
| サービス名 | Escala(エスカラ)— スペイン語でエスカレーター |
|---|---|
| 概要 | 不登校の家族向けトリアージWebアプリ。状況整理・サポートシート・相談先検索までを、最低限のハードルでつなぐ。 |
| 三本柱 | 診断はしない。責めない。データは残さない。 |
| 対象ユーザー | 保護者ルート(主軸)/Escala Step(お子さん向け・本体アプリ内で試用中) |
| 提供形態 | Webアプリ(ブラウザから利用) |
| ステータス | 公開ベータ(発表・フィードバック収集中) |
| 本体URL | https://app.escala-care.jp |
| 開発 | 後藤直哉 / goto.1427248@gmail.com |
For Visitors
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